[Java / Servlet] javax.servlet.httpとは

Java

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javax.servlet.httpについて整理。


javax.servlet.httpとは

HTTPリクエストに関してのインターフェースやクラスが集まったパッケージのこと。


なぜこのパッケージが大事なのか?

このjavax.servlet.httpパッケージに含まれるインターフェースの一つ、「Servletインターフェース」は、サーブレットを作成するのに必要なメソッドを持っているから。

「Servletインターフェース」については別途こちらで整理した。

インターフェースとは何かについてはこちらで整理した。


パッケージの中身は何があるの?

下記はパッケージの中身の一覧。かなり多いので、全てを記憶するのは難しい。

しかしサーブレットの作成に必要な「servletインターフェース」を実装したクラス「HttpServlet」クラスがこの中に入っているということは覚えておくと良い。


javax.servlet.httpパッケージのインターフェース一覧

  • HttpServletRequest
  • HttpServletResponse
  • HttpSession
  • HttpSessionActivationListener
  • HttpSessionAttributeListener
  • HttpSessionBindingListener
  • HttpSessionContext
  • HttpSessionIdListener
  • HttpSessionListener
  • HttpUpgradeHandler
  • Part
  • WebConnection

下記を参照した。https://docs.oracle.com/javaee/7/api/javax/servlet/http/package-summary.html


javax.servlet.httpパッケージのクラス一覧

  • Cookie
  • HttpServlet(このクラスが、サーブレットの作成に必要)
  • HttpServletRequestWrapper
  • HttpServletResponseWrapper
  • HttpSessionBindingEvent
  • HttpSessionEvent
  • HttpUtils

下記を参照した。https://docs.oracle.com/javaee/7/api/javax/servlet/http/package-summary.html


全体像を把握する

下記にJavaやwebアプリケーションについての記事をまとめた。


Javaでwebアプリケーションを作る

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コンピューターについての全体像も把握しておくと、プログラミングのさらなる理解に役立つ。


コンピューターサイエンスとITの全体像

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