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伝票、納品書、受領書、請求書、領収書、送付状とは

2020-04-08

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各種ビジネス文書についてのメモ。

伝票

会計上の取引が書かれている書類。種類としては、入金伝票・出金伝票・支払伝票・振替伝票・売上伝票・納品伝票(納品書)などがある。

納品書

商品を取引先に納入する際に、一緒に提出する書類。受注者から発注者へ送る。発注者は、受注者がちゃんと注文した通りに商品を届けているか、納品書をもとに確認できるようにする。

受領書

発注者が商品や金銭など受け取った際に、納品の完了を証明する書類のこと。受注者から発注者に送られ、発注者がそこでサインをつけて返送する。受注者が、「発注者がちゃんと納品物を受け取ったか」を確認するために使われる。

請求書

お支払いを請求する書類。発注者から受注者へ送られる。請求書に書かれている金額を、発注者は支払う。

領収書

代金を受け取ったことを証明する書類のこと。受領者が発注者に領収書を発行する。受注者にとっては、支払をしたことの証明になる。後ほど、料金を支払ったか支払ってないかの確認のために使われる。

送付状

ファックスを送信したり、書類やパンフレットなどを郵送する際に、一緒に添付する書類。一般的に、宛先、送付名、連絡先、件名、送付枚数、書類の概要などが書かれる。

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