Backend Technology

[DB]データベースとは

2021-01-02

データベースについて簡単に役割を整理する。


データベースとは?

整理されたデータの集まりであり、貯めたデータを活用するための仕組み。


例えば?

  • SNSの登録情報
  • ショッピングサイトの商品一覧

などがある。

SNS例えると、Aさんのアカウントをクリックしたとする。

すると、Aさんの投稿だけが表示されて出てくるはずだ。

この裏側ではデータベースに溜まっているAさんの投稿だけを整理し、画面に表示させる操作が行われている。

このように、集まった情報を上手に整理、区分けして活用できるのがデータベースの特徴。


データベースを使うには?

データベースの機能を自分で1から作るにはかなりの労力がかかる。

そこで、予めデータベースの機能が用意されているDBMS (Database Management System / データベース管理システム」というソフトウェアが使える。


例えばどんなDBMSがある?

下記がDBMSの例としてあげられる。

  • MySQL
  • Oracle
  • PostgreSQL


DBMSにはどんな機能が揃ってるの?

DBMSには下記の機能が備わっている。

  • データの登録、更新、削除

データ操作に関しての基本的な機能。

  • 不正なデータ登録やデータ更新をブロック

例えば、データベース操作のやり方を知っている悪質な人物がデータベースのデータを削除するメッセージを送った時など、不正なデータ更新をブロックできる。

  • 複数のユーザー間でデータを共有

複数のユーザーで同時にデータ操作を行える。

  • ユーザーのアクセス権限を設定

ユーザーAはどこからどこまでデータ操作ができるのかなど、権限を設定できる。

など。


なぜデータベースが必要なの?

膨大なデータを一つ一つ人の手で作業していれば、膨大な時間がかかる。

また人間によるミスも発生しやすい。(データの記入のスペルミスとか)

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